【本日は14(いし)の日】「石膏ボーイズ」豪華キャスト陣の熱~いメッセージ発表!

2016年1月14日

1月8日、ついに衝撃のTVデビューを果たした最”硬”アイドルユニット「石膏ボーイズ」。
その活躍を支える豪華キャスト陣からコメントをお届けします。
今回は、リーダー・聖ジョルジョ役の杉田智和さん、マルス役の小野大輔さん、石本美希役の古城門志帆さんの熱いメッセージをご覧ください!

 

聖ジョルジョ

【杉田智和さんから】
・本作の第一印象をどうぞ
「最終回は粉々に砕け散って皆仲良く死」

・配役の聖ジョルジョをどう演じてみたい?
「聖人でも辛いときは辛い。悩みがあります」

・本作の見どころは?
「『質問ばかりしてないで自分で考えたらどうですか?』おい、聖人!黙ってろ!」

・本作への思いのほどを!
「ウルトラスーパーアニメタイムの異色作として、影鰐と同じくらい楽しみです」

 

マルス

【小野大輔さんから】
・本作の第一印象をどうぞ
「石膏アイドル。オーディションの時は意味が分からないなと思ってました。始まってみたら、意味とか要らないなと思いました(笑)」

・配役のマルスをどう演じてみたい?
「情熱的で男らしい神。ただのヤンキーにはならないように、熱くて硬派な軍神を意識して演じております」

・本作の見どころは?
「いっしー( 石本マネージャー)のテンションと博多弁! 素晴らしいです」

・本作への思いのほどを!
「前例の無い作品だからこそバランスが大事。とにかくチームワーク良く行こうと思います!」

 

石本さん

【古城門志帆さんから】
・本作の第一印象をどうぞ
「第一印象から思わずツッコミ!石膏がアイドル!?というか、アニメ!?
ということは、喋るの!? なぞがなぞを呼ぶ、なぞに包まれたアニメだなぁ、と」

・配役の石本美希をどう演じてみたい?
「石本美希は新卒22歳で決死の覚悟で芸能事務所に就職した女の子。
過去に芸術大学に通っていた経緯があり、石膏デッサンが苦手で石膏にものすんごいコンプレックスを抱いている女の子です。
そんな子が石膏ボーイズのマネージャーを任されて、これからどんな風に自分のコンプレックスの塊と仕事を共にしていき、成長していくのか、石膏への想いは変わっていくのか、新人のフレッシュさと共に、そういった所を深く演じていきたいです。
自由奔放な石膏達へのツッコミや石本のコロコロ変わる表情なども丁寧に演じていけたらな、と思っております!」

・本作の見どころは?
「石膏とギャグとインパクト。7分間という限りある時間の中で、7分間を感じさせない勢いで喋りまくってます。
この世界に生きるキャラクター達の個性の強さとフリーダムさを是非見て頂きたいです。
石膏ボーイズが、なんだか表情豊かに見えてくるんです。
後、とにかくインパクト!!石膏がアニメになるんですよ!
私もアフレコをしていて、石膏ボーイズという作品が新タイプのギャグアニメとして形になっていくのを見ていて、とても楽しかったので見て下さっている方々とそれを共有できたらな、と!」

・本作への思いのほどを!
「私にとっての石膏ボーイズのアフレコは戦いです。
石本美希として、どれくらい石膏ボーイズ達と心の距離を縮められるか、
台詞の速さと石膏ボーイズに食いついていけるか!
私の戦いはそこにかかっていると思っています!
石本の様に!フレッシュに!頑張ります!」

 

© ザリガニワークス・KADOKAWA・ホルベイン画材/石膏ボーイズ製作委員会